[海外より導入される機械装置その他製品について]
従来、日本国内に設置されている機械は、アメリカ製、欧州製等の機械が大半で、日本の技術が発展途上の時期に舶来製品の加工精度を求めて導入され、その他に、超大型の加工設備等も欧州より導入されていました。
しかし近年は、日本国内の機械は世界に通用する仕様及び、加工精度を持つ装置になるまで成長しており、したがって、日本国内のお客様も当然日本製品を検討されているのが現状です。
弊社は、その中であえて「韓国」「台湾」「中国」方面での製造された、機械装置、冶具装置、エンドミル等刃物、加工部品等を輸入販売する目的で創立しました。
殆どのお客様は韓国製、台湾製機械と聞き、導入を懸念される傾向にあります。その懸念される理由として多いのが「メンテナンス」「取り付け部品互換性」「精度」の3点で、導入を検討されても最終的に敬遠されているのが現状です。
しかし、弊社が取り扱う商品は、決してお客様に不安を与えはしません。なぜならば、弊社にて取引販売しています殆どの商品は、弊社と現地メーカーとの間で直接取引を行っており、全て日本国内で弊社がお客様と打合せ等を行い、客先要求を直接メーカーと協議して要求を満たす商品を設計、提案し、お客様にご納得頂いた後、商品を納品をさせて頂いているからです。
懸念される理由の上位3つに関して、当社は以下のような取り組みを持って対応しております。そしてこの対応こそ当社が、東亜細亜の国々で作られた製品を、安心してお客様にお届けする際の自信となっております。 |